ハラスメント事案の心理学的評価・報告書

社内でハラスメントの申告があったときに、外部の心理専門職として、当事者の心理的影響や職場環境の要因を評価し、報告書にまとめます。企業の人事・法務ご担当者、企業側・労働者側の弁護士の先生からのご相談をお受けします。
担当者は企業カウンセラーとしても勤務しており、職場の人間関係やメンタルヘルスの実務に通じています。また、いじめ重大事態の調査委員会の委員として、第三者の立場から事案を調査した経験があります。
対応内容
- 申告者・関係者の面接(オンライン可)と心理的影響の評価。心理検査を行う場合は、直接対面での実施を基本とし、実施日は原則として土日になります
- 職場の人間関係・業務体制など、背景要因の心理学的な整理
- 再発防止や職場復帰に向けた心理学的な提言
- 第三者委員会の委員・オブザーバーとしての参加
事実認定と法的評価は、企業または委員会、弁護士が行います。当方は心理学的評価を担当します。
費用
| 心理学的評価報告書 | 160,000円(税込)〜 面接対象2名・面接計4時間まで |
|---|---|
| 面接対象の追加 | 1名30,000円 |
| 委員会・会議への出席 | 1回30,000円(2時間まで、交通費実費別) |
受任できるかを、まずご確認ください
事件の種類、争点、資料のおおよその量、提出期限をメールでお知らせください。対応の可否と概算費用をお返事します(相談無料)。
面談や作業中は電話に出られないことがあります。確実にご連絡いただくには、メールをご利用ください。営業電話はお控えください。
最初のご連絡には、お子さまや関係者の氏名、学校名、住所、事件番号を書かないでください。