意iプロデュース心理学的意見書 公認心理師・臨床心理士 石垣秀之 English相談・見積り

経歴

公認心理師・臨床心理士 石垣秀之

石垣 秀之いしがき ひでゆき

公認心理師・臨床心理士。これまでに300件以上の心理学的意見書を作成しています。スクールカウンセラーとして28年、多くの児童生徒と保護者に関わってきたほか、臨床動作法による障害のある子どもの支援(大学院時代から30年)、3歳半健診の心理士(5年)、強度行動障害のある方の施設の心理士(4年)を務め、現在は企業カウンセラーとしても勤務しています。いじめ重大事態の調査委員会の委員も務めました。アメリカ・イタリア・オーストラリア・フランスの依頼者からも意見書作成を受任しています。親子の引き離し(親子断絶)が子と親に及ぼす心理的影響を中心に、意見書の作成と政策提言を行っています。

司法・政策での活動

  • 令和5年東京高等裁判所 令和5年(ネ)第3026号 損害賠償等請求控訴事件で、親子断絶の心理的影響に関する意見書を提出し、証人として出廷
  • 令和4年5月31日民間法制審議会 家族法制部会 委員(臨床心理士として委員名簿に掲載)。部会として、当時の自由民主党政務調査会長 高市早苗氏に中間試案を提出
  • 平成30年・令和3年国連 子どもの権利委員会に、親子断絶が子に与える影響についての意見書を提出
  • 平成29年11月第36回日本心理臨床学会で「別居後に子から引き離された親の受ける心理的影響」を発表
  • 平成25年6月21日日本家族研究・家族療法学会で、「我が子に会いたい親の会」の共同発表者として「仙台市への公的面会交流支援事業に関する要望書提出に関して」を発表
  • 平成28年12月河北新報「持論時論」に、親子の交流の継続について寄稿
  • 平成28年3月離婚後の共同養育をテーマに、法律家とともに講演(親子ネット主催)

著作

「『子供の連れ去り問題』その当事者の心理」(共著『実子誘拐』ワニ・プラス、2020年 所収)

共著『実子誘拐』の表紙
共著『実子誘拐』
民間法制審議会家族部会の中間試案提出の様子
中間試案の提出

資格

公認心理師平成31年2月5日登録(第1962号)。平成30年11月試験合格
臨床心理士平成13年取得
その他臨床動作士、日本リハビリテイション心理学会認定スーパーバイザー、EMDR Part2、TFTトレーナー、行政書士、はり師・きゅう師
※元臨床発達心理士(公認心理師資格取得により更新せず)

主な臨床経験

  • スクールカウンセラー 28年(小学校・中学校・高等学校・専門学校。児童自立支援施設に併設された学校を含む)
  • 臨床動作法による障害のある子どもの支援 30年(大学院時代から)
  • 自治体の3歳半健診の心理士 5年/就学を迎える5歳児の知能検査と行動観察
  • 強度行動障害のある方の施設の心理士 4年(臨床動作法と行動療法による支援)
  • 行政の電話相談員/企業カウンセラー/いじめ重大事態の調査委員会の委員

実施できる主な検査:WISC-Ⅳ、WISC-Ⅴ、S-M社会生活能力検査(第3版)、MMPI-3、P-Fスタディ、TEG-3、ロールシャッハ・テストなど。WISC-Ⅲやビネー式の結果の読み取り・検討にも対応します。

所属学会

日本心理臨床学会、日本臨床動作学会、日本EMDR学会、日本離婚・再婚家族と子ども研究学会

寄稿・報道・講演

  • 平成28年12月河北新報「持論時論」に、親子の交流の継続について寄稿
  • 平成28年12月親子ネット勉強会「臨床心理士 石垣秀之氏に学ぶメンタルヘルスケア」講師
  • 平成24年河北TBCカルチャーセンター講師
  • 平成24年5月日本EMDR学会第7回学術大会で発表
  • 平成25年6月月刊ナースマネジャー(2013年6月号)特集に「『新人』から『中堅』への成長の途上にあるスタッフへの教育的な関わり方」を寄稿
  • 平成24年10月国際グラフで大仁田厚氏と対談
  • 平成23年4月7日山形新聞に、東日本大震災の被災者への臨床動作法による心理支援の活動が掲載

このほかラジオ番組への出演など。取材・講演のご依頼は取材・講演のページをご覧ください。

主な研修

ChildFirst司法面接研修、TF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)研修、犯罪心理鑑定講座

学歴

南イリノイ大学カーボンデール校 心理学部 卒業
山形大学大学院 教育学研究科 修了

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