取材・講演・執筆のご依頼
報道機関、出版社、団体の方からの取材・講演・執筆のご依頼をお受けしています。共同親権の施行後の家庭裁判所の実務、子どもの心理、親子の引き離しの影響などについて、心理職の立場から解説します。
お話しできるテーマ
- 共同親権・監護者指定の判断と、子どもの心理
- 子どもが別居親との交流を拒むとき(忠誠葛藤、片親疎外)
- 親子の引き離しが子と親に与える心理的影響
- 家庭裁判所での子どもの聴き取りと、研究で分かっている注意点
- 子の引渡しの強制執行と、子どもの心理的負担
- 遺言能力、交通事故後の心理的影響、職場のハラスメントの心理学的評価
- 災害時の心理支援(臨床動作法)
主な活動・実績
- 令和5年東京高等裁判所で、親子断絶の心理的影響について証人として出廷
- 令和4年5月31日民間法制審議会 家族法制部会 委員として、中間試案を当時の自由民主党政務調査会長 高市早苗氏に提出
- 平成30年・令和3年国連 子どもの権利委員会に意見書を提出
- 令和2年共著『実子誘拐』(ワニ・プラス)で「『子供の連れ去り問題』その当事者の心理」を執筆
- 平成29年11月第36回日本心理臨床学会で「別居後に子から引き離された親の受ける心理的影響」を発表
- 平成28年12月河北新報「持論時論」に寄稿/親子ネット勉強会の講師
- 平成28年3月親子ネット講演会「実例から学ぶ離婚後の共同養育のあり方」で講演
- 平成25年6月日本家族研究・家族療法学会で、「我が子に会いたい親の会」の共同発表者として「仙台市への公的面会交流支援事業に関する要望書提出に関して」を発表/月刊ナースマネジャーに寄稿
- 平成24年10月国際グラフで大仁田厚氏と対談
- 平成24年5月日本EMDR学会第7回学術大会で発表/河北TBCカルチャーセンター講師(平成24年)
- 平成23年4月7日山形新聞に、東日本大震災の被災者への臨床動作法による支援が掲載
このほかラジオ番組への出演があります。


対応方法
- 電話・オンライン・書面での取材に対応します。対面の取材は、宮城県内を中心にご相談ください。
- 海外の報道機関からの取材は、英語による書面でのやり取りに対応します(Written interviews in English are available.)。
- 個別の事件や当事者についてのコメントはいたしません。守秘義務の範囲内で、一般的な傾向や研究知見についてお話しします。
- 掲載・放送前に、発言内容の確認をお願いすることがあります。
ご依頼の方法
件名を「取材のご依頼」として、媒体名、テーマ、締切、取材の形式をメールでお知らせください。
受任できるかを、まずご確認ください
事件の種類、争点、資料のおおよその量、提出期限をメールでお知らせください。対応の可否と概算費用をお返事します(相談無料)。
面談や作業中は電話に出られないことがあります。確実にご連絡いただくには、メールをご利用ください。営業電話はお控えください。
最初のご連絡には、お子さまや関係者の氏名、学校名、住所、事件番号を書かないでください。