コラム
意見書を依頼するかどうか判断するときに役立つ解説を、公認心理師・臨床心理士が書いています。旧ブログ(2015〜2022年)の記事も、内容を見直して順次掲載しています。
家事事件
司法面接の質問の仕方と、子どもの発言の信用性
子どもの発言だけで性的虐待を認めることができるか。名古屋家裁の審判例から、面接の質問の仕方が問われた点を整理します。
家事事件相手方が提出した子どもの診断書を、どう読むか
医師が診断書を書くときの決まりから、診断書の根拠を検討する視点を説明します。
家事事件意見書は、どんな場面で役に立つのか
親子交流(面会交流)・監護者指定の手続きで、意見書が果たせる役割と、その限界について。
家事事件DVを理由に別居した方からのご依頼について
親の安全とお子さんの利益を分けて考えることと、意見書の立場について。
制度公認心理師の業務と、記録に基づく心理学的評価
法律に定められた公認心理師の業務と、資料に基づく意見書の位置づけ。
家事事件家裁調査官の調査報告書を心理学的に検討する5つの視点
報告書のどこを読めば、心理学的な検討の余地があるかが分かります。
家事事件子の引渡しの強制執行と臨床心理士の関わり
立会人・執行補助者としての役割と、引渡し後の生活への助言について。
研究子から引き離された親の心理的影響(学会発表から)
日本心理臨床学会で発表した調査の内容と、その限界。
当事者の方へお子さんと会えない親のこころの健康
長い紛争を乗り切るために知っておきたい、ストレス反応と対処。
受任できるかを、まずご確認ください
事件の種類、争点、資料のおおよその量、提出期限をメールでお知らせください。対応の可否と概算費用をお返事します(相談無料)。
面談や作業中は電話に出られないことがあります。確実にご連絡いただくには、メールをご利用ください。営業電話はお控えください。
最初のご連絡には、お子さまや関係者の氏名、学校名、住所、事件番号を書かないでください。