国際家事事件の心理学的意見書
親の一方が外国籍の家族、親が海外に住んでいる家族の家事事件で、心理学的意見書を作成します。これまでに、アメリカ・イタリア・オーストラリア・フランスの依頼者からご依頼をお受けしてきました。
対応している事件
- 外国籍の親、海外に住む親と子どもとの親子交流(面会交流)、監護者指定、親権
- 国境を越えた子の連れ去り(ハーグ条約に基づく子の返還の事件など)での、子どもの心理状態と環境の変化の影響の検討
- オンラインでの親子交流(面会交流)の方法や頻度についての提案
言葉と進め方
- 意見書は日本の裁判所に提出するため、日本語で作成します。
- 依頼者とのやり取りは、英語の書面(メール)でも対応します。専門的な内容の英会話は難しいため、打合せは日本語か書面でお願いしています。
- 日本の弁護士を通じたご依頼をおすすめしています。
- 心理検査は直接対面での実施が基本です(実施日は原則として土日)。
費用
家事事件の意見書と同じく、基本料金140,000円(税込)です。資料整理へのご協力で最大40,000円割引します。外国語の資料が多い場合は、翻訳の扱いをご相談のうえお見積りします。料金の詳細 →
受任できるかを、まずご確認ください
事件の種類、争点、資料のおおよその量、提出期限をメールでお知らせください。対応の可否と概算費用をお返事します(相談無料)。
面談や作業中は電話に出られないことがあります。確実にご連絡いただくには、メールをご利用ください。営業電話はお控えください。
最初のご連絡には、お子さまや関係者の氏名、学校名、住所、事件番号を書かないでください。