意iプロデュース心理学的意見書 公認心理師・臨床心理士 石垣秀之 English相談・見積り

弁護士の先生方へ

家事事件の代理人として、心理学的意見書の利用をご検討の先生方へ。依頼から納品までの流れ、必要な資料、料金の考え方をまとめました。

対応する事件

  • 監護者指定、親子交流(面会交流)、親権、子の引渡し(抗告審を含む)
  • 調査官報告書、相手方提出の意見書・診断書・心理検査結果の心理学的検討
  • 子の発言・意向の形成過程、司法面接の検討
  • 国際的な事案(海外の依頼者からの受任経験があります)

専門ページ:家事事件/意見書・調査報告書・心理検査の検証/障害のある子どもの家事事件/国際家事事件

意見書の書き方

陳述書、主張書面、LINEなどのやり取り、交流の記録、調査報告書など、数百頁に及ぶ資料から、心理学的に重要な事実に絞って整理します。引用は資料と照合したうえで記載し、頁番号を付けます。事実と推論は分けて書き、資料から言えないことは言えないと明記します。

東京高等裁判所での証人尋問や、調停事件での裁判官からの質問を経験しています。尋問や質問で根拠を問われても説明できる書き方をしています。意見書を出したあとに質問されるとき →

ご依頼の流れ

  1. ご相談(無料)事件の種類、争点、資料の量、提出期限をお知らせください。
  2. 資料の精査意見書が役に立たないと判断したときは、作成前にお伝えします。
  3. お見積り・前払い費用を確定し、前払いでお願いしています。
  4. 素案の提出標準は資料受領・入金確認から平日20日以内。最短翌日の早期作成もできます。
  5. 確認・完成事実関係をご確認いただき、提出用に仕上げます。

ご相談・ご依頼の方法

次のいずれでも構いません。書式をお送りいただかなくても、電話やメールで直接ご相談いただけます。

弁護士向けサービス案内(PDF・2ページ)をダウンロード

料金と割引

基本料金と加算の条件は料金ページに掲載しています。資料を電子データで、所定の方法(時系列表、依頼趣旨の要旨、ファイル整理、命名規則の遵守など)で提出していただくと、最大4万円の割引があります。

お受けできない場合

お子さんへの看過できない虐待がうかがわれる事案や、心理職として適切な関係を保てないご依頼は、お断りしています。意見書のご依頼者には、聴取のための面接は行いますが、二重関係を避けるため、カウンセリングは行いません。

受任できるかを、まずご確認ください

事件の種類、争点、資料のおおよその量、提出期限をメールでお知らせください。対応の可否と概算費用をお返事します(相談無料)。

メールiproduce(アット)ikensho.com

電話090-8920-2438

面談や作業中は電話に出られないことがあります。確実にご連絡いただくには、メールをご利用ください。営業電話はお控えください。

最初のご連絡には、お子さまや関係者の氏名、学校名、住所、事件番号を書かないでください。

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